高すぎるレバレッジには要注意
New

IFDは条件分岐

高すぎるレバレッジには要注意 条件分岐は、コンピュータプログラムの基本のようです。
より正確に言えば、条件分岐ができて、初めて複雑なことができるようです。
二者択一の道程を盛り込んでいくことで、様々な動作が可能になるからでしょう。
FXのIFDもまさに、それに似たような面があるのかもしれません。
IFDは、IF Doneを意味し、設定した条件に達したら、それに見合った実行をすることです。
たとえば、1ドル100円になったら売りをする、あるいは、1ドル80円で買いにする、などです。
指値注文でも、価格指定をするため、IFD注文に似たような面があります。
しかし、指値注文は、その名にあるように、価格を指定します。
つまり、単一価格のみ指定する注文となります。
IFD注文の場合、市場動向を把握した注文が可能ということでしょう。
リスク低減のことを、このサイトでもお話していますが、それは損切りと言われるものとも関係があるようです。
この価格で取引すれば、損をすることが確実でも、大きな損失を招くよりは利益がある、という意味もあるようです。
投資全般に共通していることですが、円高時代の今日では、損切りを効果的に使うことが、大事なのでしょう。
IFD注文は、まさにそれに見合った注文でもあるようです。
損切りの観点からすれば、ストップ注文も、それに該当するでしょう。
けれども、ストップ注文では、消極的な意味合いがあり、否定的な注文でもあります。
しかし、IFD注文の場合、積極的な損切でもあり、なおかつ、条件が合うまで、注文を出し続けることができます。
簡素な自動注文ともなり得るようです。
IFD注文もまた、使い方によって、FX投資に効果的な利益をもたらすかもしれません。