高すぎるレバレッジには要注意
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指値注文も知ろう

高すぎるレバレッジには要注意 成行注文は、投資の中でも基本的なものであり、市場の流れに任せた注文であるので、もっとも成立しやすいものとお話しています。
しかし、市場の流れに任せているのみでなく、自分で価格を指定したい場合もあるでしょう。
そんな注文方法が、指値注文となっています。
たとえば、1ドル80円で買いをしたいというのであれば、FX業者が提供している専門ツールで、注文価格の欄にその旨を記載します。
スプレッドの範囲を指定できるものもあるため、それも設定しておけば、より注文が成立しやすいかもしれません。
もちろん、あまりにも法外な価格指定では、注文が成立しにくいことは、いうまでもありません。
ただし、インターネット取引でもっとも懸念されていることは、スリップという現象です。
これは、コンピュータの性質上、タイミングがずれてしまうことを意味し、必ずしも注文した価格とはならない可能性があることです。
同期という言葉をご存知かと思いますが、同期が取れずにズレてしまうことを意味します。
動画などを見ていると、たまに音と映像がズレる時がありますが、それと同様なものでしょう。
いずれにせよ、FXにおいても、希望の価格を指定し、注文が可能となってます。
なお、為替レートは、リアルタイムで確認できるのが、通常のようです。
基本的に、FX業者の専用ツールなどで提供されています。
当然、リアルタイム表示を確認しながら注文できますので、指値注文でも、それが大切です。
また、指定したい価格での取引量も確認できるため、それもチェックしておくべきでしょう。