高すぎるレバレッジには要注意
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成行注文とは何か

高すぎるレバレッジには要注意 投資の注文方法には、種々のものがありますが、成行注文は、FXばかりでなく、株式などでも採用されています。
もっとも、基本であり、オーソドックスな注文と言えるでしょう。
端的に言えば、市場の流れに任せた注文ということです。
市場が時々刻々と動いていますが、その間に成行注文を入れたとすれば、その時点での市場価格が、注文価格となります。
買いであれば、購入となり、もちろん、売りであれば、注文を出した時の価格になります。
市場の流れに左右されるため、投資家からすれば、注文だけすれば、成立すると言えるでしょう。
しかし、適当に行えばいいという訳ではなく、仮に1ドル78円から80円台を行ったり来たりしているような流れであり、その範囲であれば、許容できるということであれば、成行注文が適切かもしれません。
なぜなら、市場に任せた注文であるため、もっとも成立しやすい注文となっているからです。
仮にどうしてもこの値、あるいは、リスク低減も計りたい、ということであれば、別な注文方法が適切なこともあるでしょうが、そうでない時は、成行注文が確実であるようです。
ちなみに、成行注文は、株式の単元未満株でも利用されています。
証券会社によっては、単元未満株でも自由に売買ができ、株式市場の営業時間外で行われ、成行注文しかできないようになっています。
なお、FXでは、成行注文でも、スプレッドの範囲をし、専用ツールなどを使って、注文できるようになっています。